「トイピアノによる音楽」と、
2018年11月の出版した著書の内容=「体験談」を語る、
トークコンサート。
会場規模や条件により、ソロだけでなく、
朗読劇やトークセッションなどを組みこんだ
複数編成もご提案可能です。

  • 2020年1月25日上演〈八幡浜市社会福祉大会の様子〉
  • 2020年1月25日上演〈八幡浜市社会福祉大会の様子〉

※2020年1月25日上演〈八幡浜市社会福祉大会の様子〉

作品の特徴

トイピアノ演奏とお話(出演者1名~)

トイピアノ演奏とお話(出演者1名~)

トイピアニストであり著書でもある“私”が、生の言葉で語り演奏するスタイルです。
主催者や関係者とのトークセッションなどを交えたパターンもご相談に応じます。

朗読劇・いつかの涙を光にかえて(出演者3名~)

朗読劇・いつかの涙を光にかえて(出演者3名~)

著書『いつかの涙を光にかえて』 を 「トイピアニスト1名」 + 「舞台役者による朗読2名」 計3名編成で、臨場感あふれる朗読劇をお届けします。
大規模会場での上演にも対応可能です。

出演者・公演条件

出演者プロフィールは写真をクリック

畑 奉枝 トイピアノ&ピアノ
畑 奉枝
トイピアノ&ピアノ
畑 奉枝 / ピアノ&トイピアノ
Photo by Akinori Gomi

畑 奉枝 / ピアノ&トイピアノ

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業後、ソロ活動およびいくつかのアンサンブルグループに所属し、フリーのピアノ奏者としての活動と音楽教室の経営を行う。その後約10年間音楽事務所に所属し、コンサート企画・制作・演奏部門の責任者として、幅広いジャンルのコンサート作品を手がけ全国展開。独立後、2008年7月〔sound office音旅舎〕を設立し、ピアノ&トイピアノを駆使した独自の演奏活動や作詞作曲活動を展開。各分野のスペシャリストと共にオリジナリティ溢れる舞台企画を制作し、舞台アートフェスティバルやイベント等に数多く出演している。2013年トイピアノソロCD〔ヒカリノオト〕発売。2018年11月著書〔いつかの涙を光にかえて/(株)サンパティックカフェ刊〕出版。〔sound office音旅舎〕代表。

青田 いずみ 朗読
青田 いずみ
朗読
青田 いずみ/芝居・舞台コーディネート
Photo by Akinori Gomi

青田 いずみ / 芝居・舞台コーディネート

桐朋学園短期大学部演劇専攻科卒業。劇団文化座に14年間在団し数多くの作品に出演、全国公演に携わる。退団後1998年〔劇団ぐるーぷ・ふらいぱん〕を設立。幼児教育現場や全国の子ども劇場を中心に、宮沢賢治の童話などを基にした舞台活動を展開していたが、新たな方向性を見出し2007年に解散。その後社会派演劇のプロデュースや出演・朗読・演出・司会・舞台コーディネーター・演技所作指導講師等。また、日本舞踊・林流千永派の師範名取「林 千泉」としての活動も展開するなど、マルチな表現活動を行う。

椎名 友樹 朗読
椎名 友樹
朗読
椎名 友樹/マリンバ・パーカッション・芝居
Photo by Akinori Gomi

椎名 友樹 / マリンバ・パーカッション・芝居

洗足学園大学器楽学科打楽器専攻で学んだ後、フリー奏者として活動を始める。1997年全日本演奏家協会主催〔第7回ソリストコンテスト〕入賞。その後、いくつかのアンサンブルグループを結成し、海外でのコンクールにも参加、セミファイナリスト。現代曲演奏において高い評価を受けるなどの実績を持ちながら、軽妙なトークや親しみやすいキャラクターを活かしたステージングも人気の、個性派プレーヤー。現在、クラシックからラテン音楽まで各種教育機関・福祉施設・各地イベント・企業主催などにて展開すると共に、舞台役者としても活躍中。〔Projeto Musical SORRIR(プロジェット ムジカル ソヒール)〕代表。

公演条件

公演時間
約50~90分
会場条件
教室・公民館・各種ホールなど(ピアノがあれば尚可)
対象人数
30~1000名程度まで

お客様の声

  • 中高生の人権授業を聴いて
  • トイピアノとお話のソロ公演を聴いて
  • 朗読劇&トークセッションを聴いて

*項目名をクリックすると、
各内容へのお客様の声がご欄いただけます*

  • 一番印象に残っているのは、5台それぞれのトイピアノが違う音色を持っていて、一つの完全な楽器でなかったことです。不完全な僕たちが集まって一つのクラスを作っていることに似ていると思いました。(中三男子)
  • 個性あるピアノたちがあわさった時、とてもきれいな音で興味深かった。僕たちも一緒になったとき、とても良い合唱や文化祭ができるのではないかと思った。(中三男子)
  • 完璧な人間なんて誰一人としていなくて、その不完全な人間を認め合うことが大切だということを学べました。(中三女子)
  • 鍵盤を弾いた時にカタカタと音が鳴る音が面白くて気に入りました。それぞれ音色が違うというのも素敵だなと思いました。人間にもそれぞれ輝ける場所があると思います。お兄さんのお話、とても感動しました。(中二女子)
  • 畑さんのお兄さんが演奏した曲をアレンジした『扉』という曲を聴きながら、音楽は人と人を繋げる力があるのだと感じた。(高一女子)
  • お兄さんが作った曲、演奏が始まったら思わず涙が出そうになりました。トイピアノはおもちゃだから自由に遊んでいいんだよ、というお兄さんの言葉も心に響き、私の心の扉も開いていくように感じました。(高一女子)
  • 人間誰もが欠陥を持つ、楽器も同じ、面白い比喩ですね。統合失調症の息子さんをもつ友人のことを思い出し、目を潤ませながら聞かせていただきました。
  • お兄様との良好な関係を築かるまでの長い年月を、明るくさらりと話される畑さん。心の強さを感じました。(60代女性)
  • 音楽は人の心を解放すると気づいたのは数年前ですが、それがおもちゃのピアノだからこそ、構えず弾ける!人の心を解放出来る楽器としての可能性を感じました。(30代女性)
  • お兄さんの変化が聞いていてワクワクしました。今後の変化にも興味があります。(30代女性)
  • 長い苦しい年月を経て希望、喜びが生まれた。あゝ、諦めないで、私にも何か出来ることが……。 (60代女性)
  • 息子が統合失調症です。息子にあった言葉を見つけてあげられたらと思います。
  • 「不完全」は「完全」より居場所がありますね。
  • 人と人との関係が回復につながる過程を、隠さず伝えて下さるので…障害のある方の理解が少しずつ深まっていくと思います。
  • ご家族の悲しみ、時にお兄様のお気持ちを想うと胸がつまりましたが、それだけに今の光輝く家庭を眩しく思います。(70代男性)
  • 素直なお話に心が動きました。絵本を見て、時々心を清めたいと思った。(60代男性)
  • 並々ならぬ思いを乗り越え今になり、本当にいいお話でした。
  • バリアフリーについては政治やニュースが取り上げないので、今後もこのようなテーマで続けていただけるとありがたいです。(50代女性)
  • これまでで一番衝撃的な公演で、ずっと涙が止まりませんでした。
    私も辛い出来事があって、考えないようにひたすら目を背けていたことがあります。誰にも共感して貰えないどうしようもない事実を、ひた隠しにしてきたことがあった中での鑑賞でした。舞台役者と畑さんご自身の演奏を通じて、全力で表現されている姿が、痛くて痛くて・・・どっぷり入り込んでしまいました。ポロポロポロポロ涙が出るのは、きっと無意識の中で我慢したり、見て見ぬふりしたり、寂しがっていたホントの気持ちを、私のかわりに全力で表現してくれているように感じて、共感、共鳴したんだと思います。
    その後、精神保健やパラスポーツの現場で障がい者をサポートされてきた幸田裕司さんと、畑さんのトークセッション。自分の中に全部しまい込んでフタをして鍵をかけていた部分を、音楽の面で、福祉の面でいろんなところから全部が耳に入ってきたので、向き合わざるを得ない感じで凄かったです。
    これからは、自分が自分の味方をして、しっかり認めてあげよう。そう思えた公演でした。(40代女性)
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