厚生労働省社会保障審議会
推薦児童福祉文化財認定作品

「アニマル探検隊の2人組と一緒に、動物たちに出会う冒険旅行に出かけよう」とのオープニングから、芝居仕立てで展開する、参加型コンサート。
ところどころ出会う動物たちは、ある時は臨場感溢れる音楽で・・・ある時はユーモラスなパペットやマリオネットで登場します。
マリンバ・ヴィブラフォン・パーカッションといった迫力満点の打楽器と、豊かな表現力を持つピアノとのアンサンブルで、会場は大盛り上がり間違いなし!の人気作品です。

作品特徴

  • アニマル探検隊の、楽しい会話や冒険の世界と/それらを表現する音楽の世界/そこを行き来する 『扉』 が、イマジネーションを広げます。
  • 楽器の種類は、通常3~4名編成で使用するほどの、バラエティに富んだ楽器群を【2名】で演奏します。
  • 通常のコンサート作品では珍しい 「プロの演出家」 による構成演出も取り入れ、視覚的にも楽しめる作りになっています。
  • 観客数が多い場合、小学生以上で迫力を増したい場合など、ドラムセットを1名追加することで、より一層ボリューム感ある豊かな音世界をお届けできます。ご予算などご相談ください。
  • イ~ッツ イ~ッツ
  • アニマル~ アニマル~
  • タイム!! タイム!!

※ドラム入り3人バージョンの場合の画像です

出演者・公演条件

出演者プロフィールは写真をクリック

ともえ(畑 奉枝) ピアノ&トイピアノ
ともえ(畑 奉枝)
ピアノ&トイピアノ

畑 奉枝 / ピアノ&トイピアノ

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業後、ソロ活動およびいくつかのアンサンブルグループに所属し、フリーのピアノ奏者としての活動と音楽教室の経営を行う。その後約10年間音楽事務所に所属し、コンサート企画・制作・演奏部門の責任者として、幅広いジャンルのコンサート作品を手がけ全国展開。独立後、2008年7月〔sound office音旅舎〕を設立し、ピアノ&トイピアノを駆使した独自の演奏活動や作詞作曲活動を展開。各分野のスペシャリストと共にオリジナリティ溢れる舞台企画を制作し、舞台アートフェスティバルやイベント等に数多く出演している。2013年トイピアノソロCD〔ヒカリノオト〕発売。2018年11月著書〔いつかの涙を光にかえて/(株)サンパティックカフェ刊〕出版。〔sound office音旅舎〕代表。

トモキ(椎名 友樹) マリンバ・パーカッション・芝居
トモキ(椎名 友樹)
マリンバ・
パーカッション・芝居

椎名 友樹 / マリンバ・パーカッション・芝居

洗足学園大学器楽学科打楽器専攻で学んだ後、フリー奏者として活動を始める。1997年全日本演奏家協会主催〔第7回ソリストコンテスト〕入賞。その後、いくつかのアンサンブルグループを結成し、海外でのコンクールにも参加、セミファイナリスト。現代曲演奏において高い評価を受けるなどの実績を持ちながら、軽妙なトークや親しみやすいキャラクターを活かしたステージングも人気の、個性派プレーヤー。現在、クラシックからラテン音楽まで各種教育機関・福祉施設・各地イベント・企業主催などにて展開すると共に、舞台役者としても活躍中。〔Projeto Musical SORRIR(プロジェット ムジカル ソヒール)〕代表。

佐藤 由 ドラム&パーカッション
佐藤 由
ドラム&パーカッション

佐藤 由 / ドラム&パーカッション

幼少の頃よりピアノ、15歳より打楽器を始め本格的に学ぶためにリズム教育研究所に入学。ドラム・ラテンパーカッションを含む打楽器全般を学ぶと共に、在学中よりプロ活動を開始。様々なアーティストのレコーディング、コンサートツアーに参加。TVやラジオ出演、海外公演も多数。YAMAHAドラム、ならびにZildjianシンバル、エンドーサー。KORG「WAVEDRUM」デモンストレーター。ジャニーズJr.やAKBグループへの打楽器始動担当。日本が世界に誇るサルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」、打楽器エンターテイメントグループ「FUNCUSSION」メンバー。2017年より自身のリーダープロジェクト「佐藤由 Island Project」始動。

スタッフ

  • 作曲/新倉一梓
  • 舞台コーディネート/青田いずみ
  • 人形指導/小川耕筰
  • 人形製作/kinokosupa

公演条件

公演時間
約60分(途中休憩なし)
会場条件
音楽ホール・平土間ホール・おゆうぎ室・体育館など(要ピアノ)
対象人数
50~800名程度まで幅広く対応
  • 大規模公演の場合「ドラムメンバー含めた3名編成に」「同会場で2回公演」などのご提案も可能

お客様の声

  • 「イッツ・アニマル・タイム!!」のあいことばがおもしろかったです。なぜかというと、ゆう気がわいてきて、たんけんがこわくなくなったからです。(2年生男子)
  • おさるのおうこくでいっしょにおどったところがおおわらいしました。(保育園年長)
  • いろいろのがっきをあわせただけで、いろいろの動物のなきごえがきこえて、ほんとうに動物がいると思いました。(3年生男子)
  • とても楽しいジャングルや海の世界に入れました。その中で一番心に残った音は、マリンバです。(5年生女子)
  • 大人の私達もいつしか冒険の世界にひきこまれ、心躍る1時間を過ごさせていただきました。音楽で表現された動物たちの姿が、まるで目の前に現れたようでした。そして『ひとりぼっちのライオン』。なぜか胸が熱くなり、涙ぐんでしまうほど感動でした。(30代教師)
  • すべてオリジナル曲で、しかも芝居と音楽での1時間。幼児から大人までこんなにノリノリで楽しませてくれるコンサートだとは!プロの技に脱帽です。(50代教師)
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