「森にすむクモ男のアナンシは、魔女の五ばあが“五”ということばに呪いをかけている様子を見て、ある悪巧みを考えます。」
アフリカ~ジャマイカに伝わる民話を題材に、音楽(トイピアノ&ソプラノ)と人形劇で構成した、笑いあふれる舞台です。

☆sound office 音旅舎(音楽) と ぱぴぷぺぽ劇場(人形劇) 合同制作によるオリジナル作品です

作品特徴

  • 《トイピアノのソロコーナー》《人形劇/Around the World》《トイピアノオペラ人形劇/アナンシと五》
    音楽も、人形劇も、コラボレーションも、豪華三部構成でお楽しみいただけます。
  • 《トイピアノ=おもちゃのピアノ》と打楽器を組み合わせた楽器群に、オペラ歌手が融合すると?
    そんな意外な組み合わせは、まさに世界発!
  • コンパクトな3人編成《トイピアノ人形劇》も大人気です。

出演者・公演条件

出演者プロフィールは写真をクリック

畑 奉枝 トイピアノ&ピアノ
音楽 畑 奉枝
トイピアノ&ピアノ
畑 奉枝 / ピアノ&トイピアノ
Photo by Akinori Gomi

畑 奉枝 / ピアノ&トイピアノ

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業後、ソロ活動およびいくつかのアンサンブルグループに所属し、フリーのピアノ奏者としての活動と音楽教室の経営を行う。その後約10年間音楽事務所に所属し、コンサート企画・制作・演奏部門の責任者として、幅広いジャンルのコンサート作品を手がけ全国展開。独立後、2008年7月〔sound office音旅舎〕を設立し、ピアノ&トイピアノを駆使した独自の演奏活動や作詞作曲活動を展開。各分野のスペシャリストと共にオリジナリティ溢れる舞台企画を制作し、舞台アートフェスティバルやイベント等に数多く出演している。2013年トイピアノソロCD〔ヒカリノオト〕発売。2018年11月著書〔いつかの涙を光にかえて/(株)サンパティックカフェ刊〕出版。〔sound office音旅舎〕代表。

今久保 宏美 ソプラノ
音楽 今久保 宏美
ソプラノ
今久保 宏美/ソプラノ
Photo by Akinori Gomi

今久保 宏美 / ソプラノ

作陽音楽大学音楽学部声楽科卒業(現、くらしき作陽大学)。津山国際音楽祭「魔笛」侍女Ⅱ、「皇帝ティートの慈悲」ヴィテリア、四国二期会公演「魔笛」パミーナ、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ、「蝶々夫人」蝶々夫人、名古屋二期会公演「魔笛」侍女Ⅰ、愛媛県民オペラ「フィガロの結婚」スザンナ、伯爵夫人、オペラえひめ公演「こうもり」ロザリンデ、「修道女アンジェリカ」のアンジェリカなど、数多くのオペラに出演。また、「第九」のソリスト、各種施設コンサート、全国二期会サミットコンサートなど、幅広く公演活動を展開中。2013年5月「愛媛県文化協会創立20周年記念功労者賞」受賞。豊かな表現力と透明感溢れる歌声に多くのファンを持つ実力派。(財)津山文化振興財団専属コーラスグループ「ヴォーカルアンサンブル津山」に所属。倉敷シティオペラ会員。新居浜女声合唱団“彩”指揮、指導。元四国二期会会員。

おいけ家金魚 人形遣い
人形芝居 おいけ家金魚
人形遣い
おいけ家金魚/人形遣い
Photo by Akinori Gomi

おいけ家金魚 / 人形遣い

千葉大学教育学部卒業後、幼稚園教諭を経て財団法人松戸市おはなしキャラバン勤務。その後、むかし家今松師に落語を師事し、人形劇や落語などの公演活動やMCなどを行う。1994年人形劇団「座・まりりん」を創設。
2000年 (株)エツコワールド、プロデュースユニット「ぱぴぷぺぽ劇場」に人形操演者として参加。代表作品が厚生労働省の推奨作品の児童文化財に認定される。いなさ人形フェスティバル顕彰作品入賞。
2005年人形劇団「ぱぴぷぺぽ劇場」として独立以来、代表を務めながら全国各地での上演や、各種プロモーションDVDでの人形操演など、独自の活動を展開中。

小川 耕筰 人形遣い
人形芝居 小川 耕筰
人形遣い
小川 耕筰/人形遣い
Photo by Akinori Gomi

小川 耕筰 / 人形遣い

「ガイ氏即興人形劇場」「劇団人形の家」「ブレヒトの会」「銀猫商会」を経て、 幾つかの人形劇ユニットを結成。その後フリーとなり、人形劇のみならず、様々な分野との コラボレーションの試みや、他劇団、歌舞伎、オペラ等の公演にも参加。 テレビCMや人気アーティストのプロモーションビデオでの人形操演でも活躍するなど、 幅広い活動を展開中。 また、〔アメリカ人形劇人フェスティバルに招聘〕・〔国際交流基金・ 劇団ドラッグ共同作品に参加して長きに渡るヨーロッパ公演〕〔“フォー・シーズンズ”の ハンガリー&チェコ&スペインツアー〕〔国際人形劇連盟世界大会のクロアチアならびに オーストラリア大会に連続招聘〕・・・など、海外公演も多い。 2009年6月には、チェコで行われた【マテジンカ・プロによる子どものための人形劇フェスティバル】に参加し、作品グランプリと個人演技賞を受賞するなど、高い評価を受けている実力派アーティスト。

スタッフ

  • 脚本・演出/小川 耕筰
  • 作曲・音楽監督/畑 奉枝

公演条件

公演時間
約50分
(二部構成の場合/三部構成の場合は55分)
会場条件
音楽ホール・平土間ホール・美術館・図書館・ギャラリーなど(ピアノがあれば尚可)
対象人数
30~200名程度まで

お客様の声

  • エッ??こんなセッティングで?と思ったけど、見て、聞いて、迫力ありました。ソプラノの声に鳥肌が立ち、トイピアノの音色にただただ涙し、人形の表情にひきこまれました。(70代女性)
  • 子どもも大人も一緒に楽しめる舞台ですね!ぜいたくな時間を過ごすことができました。トイピアノはもちろん、打楽器の効果音も面白かった(50代女性)
  • 1部のトイピアノコーナーで世界観を楽しみ、2部で大爆笑!3者によるすばらしいコラボレーションを、これから広めてほしいです。(30代女性)
  • それぞれの出演者が天職を得て、力を十分に発揮しあい、素晴らしい作品になっていました。トイピアノと人形で芸術的に高いレベルの表現が出来るなんて!(60代女性)
  • オペラとトイピアノの総合表現が楽しかった (60代男性)
  • 一見「合体できるの?」と思える組み合わせ。想像が膨らみますね。(40代女性)
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