音旅舎に集う個性豊かなメンバーたち

音旅舎の3つの作品に関わる、個性豊かな面々をご紹介します。
“演じる人” “つくる人” “まとめる人” 
それぞれに、なくてはならない、大切な≪音旅ナビゲーター≫たちです。

※アイウエオ順

出演者 ・・・

青田 いずみ(Izumi Aota)/ 芝居・舞台コーディネート

青田 いずみ(Izumi Aota)/ 芝居・舞台コーディネート

桐朋学園短期大学部演劇専攻科卒業。
劇団文化座に14年間在団し、数多くの作品に出演。文化座を退団後1998年に、
〔劇団ぐるーぷ・ふらいぱん〕を設立。幼児教育現場や全国の子ども劇場を中心に、宮沢賢治の 童話などを基にした舞台活動を展開していたが、新たな方向性を見出し2007年に解散。
その後、他劇団での客演や、ひとり芝居・社会派舞台公演のプロデュース及び 出演・朗読公演・演出・司会など、活動の幅を広げている。
また、日本舞踊・林流の名取「林千泉」としての活動も展開中。


≪Season≫には、役者として出演。
≪FUSHIGIで?不思議な?音楽会≫では、ナビゲーター&演出家&脚本家・・・の1人3役!!
音旅舎の舞台コーディネーターとしても活躍する、みんなのまとめ役です。

小川 耕筰(Kousaku Ogawa)/ 人形遣い

「ガイ氏即興人形劇場」「劇団人形の家」「ブレヒトの会」「銀猫商会」を経て、 幾つかの人形劇ユニットを結成。その後フリーとなり、人形劇のみならず、様々な分野との コラボレーションの試みや、他劇団、歌舞伎、オペラ等の公演にも参加。 テレビCMや人気アーティストのプロモーションビデオでの人形操演でも活躍するなど、 幅広い活動を展開中。
また、〔アメリカ人形劇人フェスティバルに招聘〕・〔国際交流基金・ 劇団ドラッグ共同作品に参加して長きに渡るヨーロッパ公演〕〔“フォー・シーズンズ”の ハンガリー&チェコ&スペインツアー〕〔国際人形劇連盟世界大会のクロアチアならびに オーストラリア大会に連続招聘〕・・・など、海外公演も多い。2009年6月には、チェコで行われた【マテジンカ・プロによる子どものための人形劇フェスティバル】に参加し、作品グランプリと個人演技賞を受賞するなど、高い評価を受けている実力派アーティスト。

小川 耕筰(Kousaku Ogawa)/ 人形遣い

≪FUSHIGIで?不思議な?音楽会≫では、謎の人形つかい ≪ロートカ≫として登場。
人形だけではありません!どんなモノでも、彼の手にかかれば・・・命を宿して動き出す、
不思議な力を発揮する “モノつかい”なのです。

椎名 友樹(Tomoki Shiina)/ マリンバ・パーカッション

椎名 友樹(Tomoki Shiina)/ マリンバ・パーカッション

洗足学園大学器楽学科打楽器専攻を経て、1997年全日本演奏家協会主催〔第7回ソリストコン テスト〕入賞。その後、いくつかのアンサンブルグループを結成し、各地で精力的に演奏活動を 開始。
海外でのコンクールにも参加し現代曲演奏において高い評価を受けるなどの実績を 持ちながら、軽妙なトークや親しみやすいキャラクターを活かしたステージングも人気の、 個性派プレーヤー。現在、クラシックからラテン音楽まで幅広いジャンルの作品にて、 各種教育機関・福祉施設・各地イベント・企業主催など全国活動を展開中。


軽妙なトークで、まわりの空気を一気に盛り上げる“お笑い雑談キング”!
音旅舎代表とは、コンビ歴10年以上!!
≪It‘s ANIMAL Time!!≫ でも、多彩な演奏スタイルとキャラクターが生きています。

富田 泰子(Yasuko Tomita)/ ソプラノ

武蔵野音楽大学声楽学科卒業。同大学院声楽専攻修了後、渡伊。
国立サンタ・チェチーリア音楽院にて3年間研鑽を積み、帰国後はソロリサイタルをはじめとする 演奏活動を精力的に展開しながら、各地でヴォイストレーナーとしての活動も広げている。
イタリアオペラから日本歌曲まで多彩なレパートリーを持ち、ベルカント歌唱の的確なテクニック・ 深い音楽性・圧倒的な表現力で、各方面から高い評価を受ける実力派。

富田 泰子(Yasuko Tomita)/ ソプラノ

音楽とワンチャンをこよなく愛する、音旅舎の看板歌手。
≪Season≫を美声で彩りつつ・・・
こう見えて、意外にも? “肝っ玉娘”の一面も!!

畑 奉枝(Tomoe Hata)/ ピアノ&トイピアノ

畑 奉枝(Tomoe Hata)/ ピアノ&トイピアノ

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
ソロ活動およびいくつかのアンサンブルグループに所属し、フリーのピアノ奏者としての活動と 音楽教室の経営を行う。その後、約10年間株式会社日本総合音楽研究に所属し、コンサート企画・ 制作・演奏部門の責任者として、幅広いジャンルのコンサート作品を手がけ全国展開。
また、ピアノ演奏のみならず、司会進行・教育機関での職員研修・講演会・イベントワークショップ 企画なども行う。

独立後、2008年7月 soundoffice音旅舎を設立し、 ピアノ&トイピアノを駆使した“マルチピアノ”奏者としての展開や、各分野のスペシャリストと共に オリジナリティ溢れる舞台企画を発信中。

日本青少年音楽芸能協会理事。


音旅舎代表。いつも“思いつきと勢い”で行動しては、周りにヒンシュクをかっています。
長く一緒にいると・・・
「ハタあたり」「ハタ凝り」「ハタ荒れ」などにご用心。

作曲家 ・・・

安部 百合(Yuri Abe)

東京コンセルヴァトアール尚美卒業。作曲を三界正実氏に師事。 卒業後、ウィンド・アンサンブル ニューセレクション『Allegro.1(BGM音楽出版)』の編曲や、 1999年には松本零士氏のアニメーション音楽のコンサート『幻想軌道コンサート(飯森範親氏指揮・ 東京交響楽団)』にアレンジで参加するなどの活動開始。その後も、吹奏楽団や多くの音楽事務所 からの依頼にて、多ジャンル音楽の作曲編曲をはじめ、語りと音楽のコラボレーション作品や ミュージカル作品など、その活動は多岐に亘る。 最近では、日本古謡の斬新なアレンジや、箏や和太鼓などの邦楽器と洋楽器とのコラボレーション を数多く手がけ、“日本の音”に新たな息吹を吹き込んだ創作活動に定評がある。

安部 百合(Yuri Abe)

ある時は、着物をこよなく愛す“大和撫子”。
またある時は、洒落たセンスで斬新な曲づくり・・・。
そしてまたまたある時は??? 鋭い“ツッコミ”役も引き受けます。

安部 百合(Yuri Abe)

宇野智子 (Tomoko Uno)

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコースを優等賞付きにて卒業。同大学院博士課程(作曲)に在籍、芸術学部ティーティング・アシスタントを務める。〔南米と欧州におけるヴィラ=ロボス~民族性及び「ショーロス」〕をテーマとした研究・作曲を主とし、また後進の指導や“ユニットUNO×SOBA”を中心とした演奏にも積極的に取り組むなど、活動は多岐に亘る。
エムジック音楽教室主宰、日本ヴィラ=ロボス協会会員。


音旅舎イチの若手ながらも、古い西洋映画や本を愛し、
地元千葉県のコミュニティ「地域新聞」の嘱託記者を務めるなど、
好奇心旺盛かつ“マニアックな?”一面も!

新倉 一梓(Kazusa Niikura)

東京芸術大学音楽学部作曲科を首席にて卒業。同時にアカンサス音楽賞受賞。同大学院修了。
情緒豊かな楽曲から壮大なオーケストラ作品まで、多彩な創作活動を展開し、奏楽堂にて 自作のオーケストラ作品が演奏されるなど、今後の活躍を嘱望される若手作曲家。
また、4歳より始めたピアノ演奏でも高い評価を受け、現在、国内外でのコンサートやテレビ ドラマ内の演奏録音などに参加するなど、マルチな活動を行う。

新倉 一梓(Kazusa Niikura)

ロマンティストな一面を持ちながら、
普段はいたってマイペースで飄々としたキャラクターです。

演出家 ・・・

栗谷川 洋(Hiroshi Kuriyagawa)

栗谷川 洋(Hiroshi Kuriyagawa)

1944年生まれ。約15年間《劇団文化座》に在籍し、新人公演の「獅子」で初演出。
その後舞台美術を独学、数多くの公演の美術を担当。文化庁派遣在外研修員(舞台美術部門)と して渡仏、国内外の文化・歴史を学びながら研鑽を積む。劇団文化座退団後は、フリーの演出家・ 舞台美術家・舞台監督・朗読の講師として活動。また《座・コスモス》を主宰創立、八戸市の 《劇団やませ》の芸術総監督を務めるなど、活動を展開。
日本演出家協会会員。日本舞台美術家協会会員。


演出

「鶴」(音楽劇団うた座)・「野山獄相聞抄-吉田松陰の恋-」・「フィンセントとテオ、我らゴッホ兄弟」(座・コスモス)
「海を越えたかった男」・「九戸政実」・「十三夜」・「長屋人民共和国」(劇団やませ)・「VALUE」(劇団朋友)
「ピアノのはなし」(京楽座)など。

舞台美術

「おりき」・「蘭画事始」・「ある夜間中学の記録」・「塩祝申そう」・「サンダカン八番娼館」・「あの人は帰ってこなかった」
「青春デンデケデケデケ」(劇団文化座)・「うたよみざる」(音楽劇団うた座)・「茜色のとき」「楽屋」・「十三夜」・
「長屋人民共和国」(劇団やませ)・「みどりのゆび」・「車のいろは空のいろ」・「みすゞ凛々」(劇団えるむ)など。

影絵美術

「鶴」(音楽劇団うた座)・「こども風土記」(影絵劇団かかし座)・「車のいろは空のいろ」(劇団えるむ)など。

“才能がありませんから背伸びせず誠実に一生懸命やるだけです。”と語る演劇演出家。
音楽の話になると、目の色を変えて“モーツァルト! モーツァルトこそ真の天才です!
え? 演歌? 演歌は石川さゆりさん! ニューミュージックなら中島みゆきさん! 
他は誰も耳に入りません!”とのことです。
なにやら『とことん一本気』といった面が垣間見えます。私たちメンバーの良きアドヴァイザーです。

美術家 ・・・

佐々波雅子(Masako Sazanami) / 舞台美術家

東京芸術大学美術学部デザイン科ヴィジュアルデザイン専攻卒業。
舞台美術家、島川とおる氏に師事し、1991年よりフリーとして活動展開。
1991年、演出家 藤田 傳氏に出会い、氏の率いる<劇団1980>の舞台装置、衣裳プランを担当。
その後、多くの劇団や音楽団体等からの依頼による、舞台美術および衣裳プラン提出および制作を行い現在に至っているが、その高い絵画性や斬新なデザインプランには定評がある。
これまでに携わった主なプランとして、
劇団1980「謎解き 河内十人斬り」「男冬村會議事録」「下弦の夏-昭和19年-」など。
俳優座 「春立ちぬ」
劇団仲間「飛ぶ教室」「ドラゴンハンター」
劇団前進座「龍の子太郎」
・・・他、多数。
日本舞台美術家協会会員

佐々波雅子(Masako Sazanami) / 舞台美術家

舞台美術や衣裳はもちろん、前衛的なアート作品も・・・
ファンタジックな絵本も・・・はたまた、渋~い“書”まで!
なんでもござれ!のマルチな才能で大活躍。 まさしく「音旅舎の救世主」!?

友情出演 ペタミン ≪It‘s ANIMAL Time!!≫に登場する、 ペンギンのマリオネット。 ピンクの帽子がよく似合う、いたずら好きな女の子です!


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