ホームヒカリノオト ~トイピアノコンサート~

ヒカリノオト ~トイピアノコンサート~ トイピアノは”Toy”を超えた。

演奏者 プロフィールは写真をクリック

公演条件

公演時間
30分~90分程度まで、会場条件や催し内容に応じて、ご提案致します。
対象人数
20名~300名程度まで(会場により、音響設備が必要な場合あり。)
会場条件
小ホール・ロビー・ギャラリー・サロン・ホテル・古民家・カフェなど。

  • ★ ピアノがある会場の場合、ピアノとトイピアノを
    組み合わせた華やかなステージも可能です。
  • ★ 会場や観客数などによっては、
    音響機材&スタッフが必要な場合もございます。

トイピアノを弾いているだけで、自分の心が ”ほぐされて” いくようだ。 ピアノにも…他の完成された楽器にも… ましてや、電子楽器にはないその素朴さが、弾く側の心を解放するのだろうか。 楽器としての「不完全さ」が、人間の「不完全さ」と共鳴し合い、音が紡がれていく…そんな気がする。

「もう楽しくて楽しくて仕様がなかったです。なんだか小さい頃こわごわおもちゃのピアノを叩いたときの驚きと感動がよみがえってきました。ずっと笑顔でいられました。(50代女性) 「最初の1音を聞いた瞬間、それまでの眠たさもだるさも吹っ飛び、トイピアノの音に全身全霊が吸い込まれていった。それとともに歓びに包まれて楽しい。すごい。これはおもちゃであって、おもちゃでない、独自の世界を表現する「楽器」だ。」(50代男性) 「想像をはるかに超えた表現力に圧倒されました。不安定な音程が、いつしか心地よい癒しの世界へといざなってくれるようで、新しい世界だと感じました。」(40代女性)

音旅舎ならではの楽器たち マルチピアノ(88鍵のピアノ+大小のトイピアノたち+小物楽器)がステージに登場!どんな音色?どんな音楽?
トイピアノって?

《トイピアノ》 ご存じですか。その昔、子どものために作られた“おもちゃのピアノ”のことです。
日本では、“卓上ピアノ”として知られていました。
素朴で可愛らしく、懐かしさと新鮮さを兼ね備えた音色が特徴です。
音旅舎作品では、88鍵の生ピアノ+数台の《トイピアノ=おもちゃのピアノ》を組み合わせた、
”マルチピアノ”として登場します。
1台1台の音色も異なるトイピアノ群は、
単なる“おもちゃ”の域を超え、
個性的な音世界を繰り広げる…立派な楽器です。

その名のとおり"Toy"のピアノです。

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しかしながら、その種類もさまざまで、卓上に置いて演奏する、
小さなタイプから、44鍵もある大型の タイプまで、
大きさや形はもちろん、音色・音質・音量もそれぞれ異なる、
とても個性的な楽器です。

華やかなガラスアートで彩られた、“アートの箱”のような トイピアノ
から紡ぎだされる響きは、どこか懐かしく心癒されたり、刺激的であったり。
驚くばかりに豊かな表現力を持ち、心に深く入り込んでくるのです。

その名のとおり”Toy”のピアノです。 soundoffice 音旅舎のトイピアノは”Toy”を超え、さらに進化し続けています。

作品特徴

1人の演奏者が、3~4台の音色の異なるトイピアノを組み合わせ、ある時は1台ずつ… ある時は数台を組み合わせて…演奏する独自のスタイル。 楽器の特性に合わせた”オリジナル曲”“オリジナルアレンジ”もよるプログラム。コミカルな小品や、幻想的かつダイナミックな曲など、バラエティ豊かな内容。 トークを交えたカジュアルスタイルから、フォーマルな舞台構成まで、シーンにあわせたステージング。

プログラム例

  • 「銀色の猫」(作曲/畑奉枝) 人々が寝静まった街。そこには一匹の猫、そして月あかりだけ。大人のファンタジーを描きました。
  • 「ヒカリノオト -MOSAIC-」(作曲/畑奉枝) 強烈な個性を放つ“Schoenhut”トイピアノで奏でる音のモザイク。エネルギッシュな1曲です。
  • 「告白」(作曲/A and T) 小さな光が心の中をそっと照らした時、長い時間しまこんでいた記憶を呼び戻しました。 アンティークトイピアノの音色が、いつしか言葉となり静かに語り始めます。
  • 「バラの庭 -ル・ヴァン美術館―」(作曲/畑奉枝) 軽井沢にある<ル・ヴァン美術館>では、季節になると色とりどりのバラが開花し、さわやかな風と共に甘い香りを漂わせます。
  • 「扉」(作曲/A and T) いくつもの扉を開けた先には、どんな未来が…どんな光が…待っているのでしょう。
  • 「バラの庭 -ル・ヴァン美術館―」(作曲/畑奉枝) 軽井沢にある<ル・ヴァン美術館>では、季節になると色とりどりのバラが開花し、さわやかな風と共に甘い香りを漂わせます。
  • 「バッハの主題による変奏曲 <光の展覧会> for Toypiano 」(作曲/畑奉枝) 光と影の展覧会にようこそ。 バッハのト短調メヌエットを主題とした8つの変奏曲で、さまざまな光と影の世界へとご案内します。 そこはまさに幻想の世界。

関連動画

青田 いずみ(Izumi Aota)/ 芝居・舞台コーディネート

青田 いずみ(Izumi Aota)/ 芝居・舞台コーディネート

桐朋学園短期大学部演劇専攻科卒業。
劇団文化座に14年間在団し、数多くの作品に出演。文化座を退団後1998年に、〔劇団ぐるーぷ・ふらいぱん〕を設立。幼児教育現場や全国の子ども劇場を中心に、宮沢賢治の童話などを基にした舞台活動を展開していたが、新たな方向性を見出し2007年に解散。
その後、他劇団での客演や、ひとり芝居・社会派舞台公演のプロデュース及び出演・朗読公演・演出・司会など、活動の幅を広げている。
また soundoffice 音旅舎 の舞台コーディネーターとして、複数作品のコーディネートを手がけるなど、音楽とのコラボレーションも得意とする。また日本舞踊・林流千永派の師範名取「林 千泉」としての活動も展開中。

音旅舎の多くの作品に、さまざまな立場で関わりながら、活動の幅を広げ続けるパワフルメンバーです!
役者&ナビゲーター&演出家&脚本家&舞台コーディネーター・・・1人何役!?
音楽家とのコラボレーションも得意とし、みんなのまとめ役です。

小川 耕筰(Kousaku Ogawa)/ 人形遣い

小川 耕筰(Kousaku Ogawa)/ 人形遣い

「ガイ氏即興人形劇場」「劇団人形の家」「ブレヒトの会」「銀猫商会」を経て、 幾つかの人形劇ユニットを結成。その後フリーとなり、人形劇のみならず、様々な分野との コラボレーションの試みや、他劇団、歌舞伎、オペラ等の公演にも参加。 テレビCMや人気アーティストのプロモーションビデオでの人形操演でも活躍するなど、 幅広い活動を展開中。 また、〔アメリカ人形劇人フェスティバルに招聘〕・〔国際交流基金・ 劇団ドラッグ共同作品に参加して長きに渡るヨーロッパ公演〕〔“フォー・シーズンズ”の ハンガリー&チェコ&スペインツアー〕〔国際人形劇連盟世界大会のクロアチアならびに オーストラリア大会に連続招聘〕・・・など、海外公演も多い。 2009年6月には、チェコで行われた【マテジンカ・プロによる子どものための人形劇フェスティバル】に参加し、作品グランプリと個人演技賞を受賞するなど、高い評価を受けている実力派アーティスト。

≪FUSHIGIで?不思議な?音楽会≫では、謎の人形つかい ≪ロートカ≫として登場。
人形だけではありません!どんなモノでも、彼の手にかかれば・・・命を宿して動き出す、
不思議な力を発揮する “モノつかい”なのです。

畑 奉枝(Tomoe Hata)/ ピアノ&トイピアノ

畑 奉枝(Tomoe Hata)/ ピアノ&トイピアノ

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
ソロ活動およびいくつかのアンサンブルグループに所属し、フリーのピアノ奏者としての活動と音楽教室の経営を行う。 その後約10年間音楽事務所に所属し、コンサート企画・制作・演奏部門の責任者として、幅広いジャンルのコンサート作品を手がけ全国展開。 ピアノ演奏のみならず、司会進行・教育機関での職員研修・講演会・イベントワークショップ企画なども行う。 独立後、2008年7月soundoffice 音旅舎 を設立し、ピアノ&トイピアノを駆使した“マルチピアノ”奏者として独自の演奏活動を展開。また昨今では作詞作曲アレンジも手がける。
各分野のスペシャリストとのコラボレーション作品などにて、全国各地のステージアートフェスティバルやフォーラムなどにも多数参加。2013年3月トイピアノCD≪ヒカリノオト≫を出版。
SAC(ステージ・アート・クリエイト)埼玉代表。

音旅舎代表。いつも“思いつきと勢い”で行動しては、周りにヒンシュクをかっています。
長く一緒にいると・・・
「ハタあたり」「ハタ凝り」「ハタ荒れ」などにご用心。