ホームFUSHIFIで?不思議な?音楽会 扉のむこうは、初めて出会う世界です。

FUSHIFIで?不思議な?音楽会 扉のむこうは、初めて出会う世界です。

出演 プロフィールは写真をクリック

[舞台美術家]
舞台美術家 佐々波雅子
佐々波雅子

[作 曲 家]
作曲家 安部 百合
安部 百合


[脚本・演出]
青田 いずみ
[衣裳・舞台美術制作]
佐々波 雅子

[人形・舞台美術制作]
渡辺 数憲

公演条件

  • ★幼児~小学生~親子対象。
    子どもから大人まで、幅広く楽しめる構成です。
  • ★最適対象人数300名程度まで。
  • ★公演時間約60分です。
  • ★会場条件などは、お問い合わせ下さい。

人形劇?お芝居?コンサート?

心の中にいる 不思議。 どこまでも広がっていく不思議。 不思議 はイマジネーションが生み出した ひとりひとりの物語。 「不思議な?オト」が 心を誘い 「不思議な?ヒト」が空間を描き 「不思議な?モノ」が 音や言葉を紡ぐ。 私たちが伝えたいことは 《五感で感じる 音楽会》 なのです。

人形劇?お芝居?コンサート?

バッハ君シリーズ第1弾!! バッハ君 音探しの旅に出る

ピアニストのバッハ君は、いつもひとりぼっち…。今日もひとり、ピアノを弾いています。
だけど…あれ??「シの音」が出ない!?
こまりはてたバッハ君は、「シの音」探しの旅にでる中で、
一つ一つの音の持つ意味・大切さに気づいていくのです。
必要ないものなんてない、みんな意味を持って生まれてきている…
そう気づいた時に、果たして「シの音」との再会ははたせるのか!?

ちょっとおもしろ話

お洒落なフランスの音楽にのって繰り広げられる、 パフォーマンスコーナー〔モノガタリ?〕も、 見どころ聴きどころ!! 布が!?紙が!?命を宿して動き出す!

お客様の声

  • ピアニーノがたくさんピアノをつかっていて、おしゃべりしないのに
    おしゃべりしているみたいですごいなあとおもいました。(2年生男子)
  • 不思議な音楽会だと聞いていましたが、本当に不思議な世界に入ったみたいで、すごかったです。
    自分たちでお話を考えていくのだと思うと、わくわくしました。(5年生女子)
  • 声をあまり出さないで音楽と人と人形だけの劇は、初めてでした。言葉を使わなくても気持ちが伝わってきて、
    すごいと思いました。(6年生男子)
  • ばっはくんがもんばんにおいかけられたところが、おもしろかった。
    シのおとがみつかってよかったとおもいました。(幼稚園年長)
  • 不思議なカラクリの舞台セット・役者さんの間の取り方・セリフなしの表現に感動しました。(30代・保育士)
  • テレビやパソコンから情報があふれている時代。子供たちが想像する力を引き出せる舞台は心の奥底に残り、豊かな感性を育んでくれたことでしょう。不思議がたくさんつまったコンサート。素敵でした。(50代幼稚園園長)
FUSHIGI 3人ご挨拶 FUSHIGI おしまい

イベント・フェスティバル 参加実績

2009年5月
≪芸術体験ひろば≫
2009年7月
≪子どもと舞台・出会いのフォーラム2009≫
2009年8月
≪喜多方発21世紀シアター2009≫
2010年1月
≪人形演劇祭 inochi 2010≫
2010年3月
≪第9回 国際子ども芸術フェスティバル≫
2010年8月
≪いいだ人形劇フェスタ2010≫  …ほか。
小川 耕筰(Kousaku Ogawa)/ 人形遣い

小川 耕筰(Kousaku Ogawa)/ 人形遣い

「ガイ氏即興人形劇場」「劇団人形の家」「ブレヒトの会」「銀猫商会」を経て、 幾つかの人形劇ユニットを結成。その後フリーとなり、人形劇のみならず、様々な分野との コラボレーションの試みや、他劇団、歌舞伎、オペラ等の公演にも参加。 テレビCMや人気アーティストのプロモーションビデオでの人形操演でも活躍するなど、 幅広い活動を展開中。 また、〔アメリカ人形劇人フェスティバルに招聘〕・〔国際交流基金・ 劇団ドラッグ共同作品に参加して長きに渡るヨーロッパ公演〕〔“フォー・シーズンズ”の ハンガリー&チェコ&スペインツアー〕〔国際人形劇連盟世界大会のクロアチアならびに オーストラリア大会に連続招聘〕・・・など、海外公演も多い。 2009年6月には、チェコで行われた【マテジンカ・プロによる子どものための人形劇フェスティバル】に参加し、作品グランプリと個人演技賞を受賞するなど、高い評価を受けている実力派アーティスト。

≪FUSHIGIで?不思議な?音楽会≫では、謎の人形つかい ≪ロートカ≫として登場。
人形だけではありません!どんなモノでも、彼の手にかかれば・・・命を宿して動き出す、
不思議な力を発揮する “モノつかい”なのです。

青田 いずみ(Izumi Aota)/ 芝居・舞台コーディネート

青田 いずみ(Izumi Aota)/ 芝居・舞台コーディネート

桐朋学園短期大学部演劇専攻科卒業。
劇団文化座に14年間在団し、数多くの作品に出演。文化座を退団後1998年に、〔劇団ぐるーぷ・ふらいぱん〕を設立。幼児教育現場や全国の子ども劇場を中心に、宮沢賢治の童話などを基にした舞台活動を展開していたが、新たな方向性を見出し2007年に解散。
その後、他劇団での客演や、ひとり芝居・社会派舞台公演のプロデュース及び出演・朗読公演・演出・司会など、活動の幅を広げている。
また soundoffice 音旅舎 の舞台コーディネーターとして、複数作品のコーディネートを手がけるなど、音楽とのコラボレーションも得意とする。また日本舞踊・林流千永派の師範名取「林 千泉」としての活動も展開中。

音旅舎の多くの作品に、さまざまな立場で関わりながら、活動の幅を広げ続けるパワフルメンバーです!
役者&ナビゲーター&演出家&脚本家&舞台コーディネーター・・・1人何役!?
音楽家とのコラボレーションも得意とし、みんなのまとめ役です。

畑 奉枝(Tomoe Hata)/ ピアノ&トイピアノ

畑 奉枝(Tomoe Hata)/ ピアノ&トイピアノ

武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
ソロ活動およびいくつかのアンサンブルグループに所属し、フリーのピアノ奏者としての活動と音楽教室の経営を行う。 その後約10年間音楽事務所に所属し、コンサート企画・制作・演奏部門の責任者として、幅広いジャンルのコンサート作品を手がけ全国展開。 ピアノ演奏のみならず、司会進行・教育機関での職員研修・講演会・イベントワークショップ企画なども行う。 独立後、2008年7月soundoffice 音旅舎 を設立し、ピアノ&トイピアノを駆使した“マルチピアノ”奏者として独自の演奏活動を展開。また昨今では作詞作曲アレンジも手がける。
各分野のスペシャリストとのコラボレーション作品などにて、全国各地のステージアートフェスティバルやフォーラムなどにも多数参加。2013年3月トイピアノCD≪ヒカリノオト≫を出版。
SAC(ステージ・アート・クリエイト)埼玉代表。

音旅舎代表。いつも“思いつきと勢い”で行動しては、周りにヒンシュクをかっています。
長く一緒にいると・・・
「ハタあたり」「ハタ凝り」「ハタ荒れ」などにご用心。

佐々波雅子(Masako Sazanami)

佐々波雅子(Masako Sazanami)

東京芸術大学美術学部デザイン科ヴィジュアルデザイン専攻卒業。
舞台美術家、島川とおる氏に師事し、1991年よりフリーとして活動展開。
1991年、演出家 藤田 傳氏に出会い、氏の率いる<劇団1980>の舞台装置、衣裳プランを担当。
その後、多くの劇団や音楽団体等からの依頼による、舞台美術および衣裳プラン提出および制作を行い現在に至っているが、その高い絵画性や斬新なデザインプランには定評がある。
これまでに携わった主なプランとして、劇団1980「謎解き 河内十人斬り」「男冬村會議事録」「下弦の夏-昭和19年-」など。
俳優座 「春立ちぬ」
劇団仲間「飛ぶ教室」「ドラゴンハンター」
劇団前進座「龍の子太郎」
・・・他、多数。
日本舞台美術家協会会員

安部 百合(Yuri Abe)

安部 百合(Yuri Abe)

東京コンセルヴァトアール尚美卒業。作曲を三界正実氏に師事。
卒業後、ウィンド・アンサンブル ニューセレクション『Allegro.1(BGM音楽出版)』の編曲や、1999年には松本零士氏のアニメーション音楽のコンサート『幻想軌道コンサート(飯森範親氏指揮・東京交響楽団)』にアレンジで参加するなどの活動開始。 その後も、吹奏楽団や多くの音楽事務所からの依頼にて、多ジャンル音楽の作曲編曲をはじめ、語りと音楽のコラボレーション作品やミュージカル作品など、その活動は多岐に亘る。 最近では、日本古謡の斬新なアレンジや、箏や和太鼓などの邦楽器と洋楽器とのコラボレーションを数多く手がけ、“日本の音”に新たな息吹を吹き込んだ創作活動に定評がある。